国からの補助金30件以上の採択実績を誇るイーテックの補助金申請コンサルティング

補助金の申請には細かい要件の確認や様々な手続きが必要となり、手間や時間がかかるのが一般的です。また募集期間も短く、専門的な知識も必要となります。
イーテックが忙しいお客様に代わって書類作成からすべて行います。

国からの補助金を有効活用することで工事費用の負担を減らし、省エネ改修工事へとステップアップしやすくなります。よりよい環境で業務を行うことができます。

空調・給湯・照明などにおいて、お客様の使用状況を把握し、過去の実績を基にもっともコストパフォーマンスの高い機器をご提案いたします。また、省エネ率を高めることで補助金の採択率もアップします。

省エネ改修工事を行うことで故障などのメンテナンス費用を削減できるほか、電気代などのランニングコストを大幅に下げることが可能です。節電対策や地球環境保護にも貢献できます。


補助金を活用した過去の省エネ改修事例

CASE1
既存住宅・建築物省エネ改修緊急促進事業/国土交通省社会福祉法人 M 様

空調機を灯油式ボイラーにて暖房のみと一部の給湯にて使用していた。 老朽化に伴い効率が悪くなり、また灯油の高騰により灯油熱源をなくしたい。
ファンコイルで使用している空調機をヒートポンプ式の空調に入れ替え、給湯に関しては業務用エコキュートを採用。居室の空調機は、ファンコイルはお湯が回っているので加湿効果があり、ご老人が風邪をひかないか? と心配されていたので、加湿機能搭載の「うるるとさらら」を採用することで解消された。さらにイニシャルコストを削減するため、補助金を活用し導入に至った。


CASE1
建築物省エネ改修推進事業/国土交通省 株式会社A 様

ガス吸収式タイプの空調機を使用していたが老朽化で効率が悪くなり、空調のためだけに使用している産業用ガスの消費量が多くなった。メンテナンス費用も年間50万円かかっているので何とかしたい。
産業用ガスを止めて電気ヒートポンプ式の空調機に変えるプランを作成。
ただし、ヒートポンプ式はイニシャルコストがかかりすぎるため、補助金を活用し、さらにリースを導入することで省エネになり、ランニングコストの削減にもつながった。


CASE1
エネルギー使用合理化事業者支援事業/経済産業省株式会社 O 様

建物全体の半分の空調機は改修済みだが、残り半分(ビル用マルチ)が老朽化しており、故障回数が増えてきた。また機械が古いため、部品の供給もできなくなってきたので、空調機を入れ替えたい。
イニシャルコストやランニングコスト削減を考慮し、エネルギー使用合理化の補助金を活用。1/3の補助を受けて導入し、今後省エネ意識を高めるため自社負担にてLED化も同時に進めていくことになった。
給湯ではガスが残るが、電気の省エネをすることで建物のエネルギーの使用に関して、合理的に削減が可能となった。


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