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株式会社イーテック

太陽光
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導入設備 太陽光発電設備

太陽光発電設備を導入するきっかけをお聞かせください。

キッカケは2点あります。1点目は、弊社経営ビジョンとして「次世代へのよりよい環境を提供する」を掲げています。日本のエネルギー自給率が低く、6%となっております。国力を上げ、環境に貢献をして、次世代に良い環境を残す為に導入しました。2点目は、太陽光を20年間商材として扱っています。太陽光の歴史として、家庭用→産業用→家庭用→全量買取という流れがありました。ご提案の際、お客様に発電シミュレーションをご提出させていただいておりますが、どのお客様も実際の発電量をシミュレーションと比較すると近い数字が出ている事が多数ありました。その結果から、安定した収入を確保できると考え、発電所を導入しました。

発電所に様々な機械やシステムを導入していますが、そのキッカケをお聞かせください。

ウェブカメラ、スプリンクラー、しいたけ栽培を行っております。ウェブカメラは防犯の為、井戸水を吸い上げてスプリンクラーをパネルに水を流す事で、夏はパネルを冷やして発電効率を上げ、冬は雪を溶かす為に設置しました。ウェブカメラ発電所の様子を見ながら、遠隔でスプリンクラーを動かし、雪が解けたらスプリンクラーを止める。等様々な用途で活用する事ができます。太陽光の下では何もできないので、コンテナの上で太陽光を置き、コンテナの中ではしいたけを栽培しています。日本は食の自給率も低く、40%となっております。食の自給率を高めると共に、自給自足に近づく為に導入しました。コンテナは災害にも強い為、万が一の時もしっかりと動いてくれると思います。

導入結果をお聞かせください。

シミュレーション通り発電してくれています。しかし、昨年12月~2月に40年振りの大雪が降り、発電所に大きな被害が出ました。1ヶ月かけて復旧作業を行いました。 全ての事において災害等のリスクを強く考えるようになりました。お客様に対して、経験を踏まえた良い提案ができると思います。社員さんへも、ソーラーボーナスとして還元する事ができています。自社の太陽光は地球環境に良く、会社にも良い影響を与えています。

20年後、この発電所をどうしたいですか?

電気の買取は20年補償されていますが、20年後はどのようになっているかは未定です。しかし、買取制度は無くならないと考えています。そして、パネルは40年近くは持つ物なので、システムが動く限りは太陽光発電は続けていきます。太陽光発電を活用して、水を電気分解して水素を作り出す水素ステーションを創りたいと思っています。車でもそうですが、ハイブリット→電気自動車がエネルギーになってきています。将来は水素エネルギーで車を動かす等、主流になってくると考えられます。そして、コンテナを使って、地ビールを創り地域貢献を目指しております。

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