SDGs(持続可能な開発目標)とは

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)とは、
2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標で格差の問題、持続可能な消費や生産、気候変動対策を含む全ての国に適用される普遍的な17の目標と169のターゲットから構成されています。

株式会社イーテックでは「次世代のより良い環境を創造する」というビジョンを達成する為に環境事業に取り組んでおります。
人にも環境にもやさしく、持続可能な社会を日本にも広げる為に、グローバルゴールズ(SDGs)を目的の指標とすることにしました。

地球温暖化による、異常気象が頻発しています。
地球温暖化は産業活動にともなって排出された、温室効果ガスが主因になって引き起こされています。
温室効果ガス排出量を抑制する、高効率空調、LED照明、ハイブリッド給湯、遮熱シートを活用し、地球にやさしく省エネをします。

日本のエネルギー自給率は2018年現在約8%しかありませんが、2030年までにエネルギー自給率を24%にすることが目標です。
1%でも多くエネルギー自給率を上げるために、太陽光事業を促進して、気候変動対策にも貢献します。

「本社・大阪府・兵庫県・島根県・岡山県」に自社太陽光発電所740.08kWのシステムを設置し、約1500/tCo2を削減しています。(2019年2月現在)
家庭から出る1年間のCO2排出量428軒分を自社発電所でグリーンエネルギーとして発電しております。
また野立てにすることにより、グリーンエネルギーの啓蒙となり、低炭素社会の実現に向けて努力しています。

不法投棄の問題は土壌・水質などの環境汚染に繋がり、フロンガスの不適切な処分はオゾン層を破壊します。
e-tecでは全国から出た、空調機の改修後の機器や、廃材処理をリサイクル法に基づき、コンプライアンスを重視して適正処理を行っています。
協力会社にもリサイクル法の勉強会を行い法令遵守を徹底します。

みんなが働きやすい職場環境を創り、老若男女、国籍を問わず活躍できる健全な場づくりに努めます。
キャリアコンサルタントが在中し、働き方やキャリア計画、自分がどう生きていきたいかに寄り添い、人財開発をしています。

兵庫県の太陽光発電所では、廃コンテナを再活用して、グリーンエネルギーと地下水を使い、菌床椎茸(ちきゅうにやさしいたけ)を栽培し地消地産で、食べるエネルギーも作っています。
日本は食糧の自給率が約40%ですが、さらに自給率をあげて行きます。

ネパールと日本の企業のパートナーシップで、ヒマラヤ山脈の地形を活かし自国や周辺諸国への持続可能なエネルギーを安定供給するための、水力発電事業に参画しています。
そこには安定した雇用と暮らしが計画されていて、観光以外の主要産業になる予定です。

50年先、100年先の次世代がどうなっているのかを考えながら、
私たちの行う活躍が人にも環境にも優しくあること願い、
社会と共にこれからも環境づくりに努めていきます。




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