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太陽光発電の3つの使い方



売電価格の推移

下の図は売電価格の推移を表しており、10kW未満の家庭用太陽光発電では2012年度から比べて16円の値下げ、10kW以上の産業用太陽光発電についても22円の値下げという現状です。

売電と設置費用の推移

売電単価は一見下がっており、今から設置するには損と感じるかもしれませんが、売電単価同様に設置単価も下がってきています。

余剰買取

屋根置き
設置容量45kW
①太陽光発電システム事業費用 ¥13,700,000-
②中小企業経営強化税制 ¥5,480,000-
③システム最終負担額 ¥8,220,000-
④発電量料金換算 1,014,858円/年
⑤導入効果 8.1年
最終単純利回り 12.3%(③/④)

全量買取

屋根置き
設置容量49kW
①太陽光発電システム事業費用 ¥19,750,000-
②発電量料金換算/年 ¥1,979,874-
③導入効果 10.0年
最終単純利回り 10%(②/①)

屋根置き
設置容量49kW
①太陽光発電システム事業費用 ¥16,750,000-
②発電量料金換算/年 ¥1,979,874-
③導入効果 8.5年
最終単純利回り 11.8%(②/①)

平常時

売電しながら節約、家計をサポートします。

太陽光発電の余った電力は売電し、夜間の割安な電力を蓄電。ためた電力は、発電量が少ない朝夕などの時間帯に使用できるので、割高な電力の購入を抑えることができます。

停電時

日中がつくった電気を、夜は蓄えた電気を使用します。

太陽光発電システムで発電しながら、余った電力を蓄電します。夜は蓄電池から電力供給を行い、テレビや照明など接続した機器を一定時間使用することができます。




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