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SDGs(持続可能な開発目標)とは

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)とは、
2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標で格差の問題、持続可能な消費や生産、気候変動対策を含む全ての国に適用される普遍的な17の目標と169のターゲットから構成されています。

株式会社イーテックでは「次世代のより良い環境を創造する」というビジョンを達成する為に環境事業に取り組んでおります。

人にも環境にもやさしく、持続可能な社会を日本にも広げる為に、グローバルゴールズ(SDGs)を目的の指標とすることにしました。
外務省:https://www.mofa.go.jp/mofaj/

地球温暖化による、異常気象が頻発しています。
地球温暖化は産業活動にともなって排出された、温室効果ガスが主因になって引き起こされています。
温室効果ガス排出量を抑制する、高効率空調、LED照明、ハイブリッド給湯、遮熱シートを活用し、地球にやさしく省エネをします。

【高効率空調・LED照明】
事務所等商業施設の電気使用量は6割~7割を空調、照明が占めています。
15年前の空調機を改修する事で、約80%の省エネルギーを達成し、LED照明を改修する事で、約50%の省エネルギーを達成します。
それらの導入を促進する事により、環境負荷の低減を図っています。
持続可能な社会を目指すため、導入だけでなくお客様社内の節電対策のご提案や年間のエネルギー使用量を昨年と対比する事を行い、省エネ意識を高めております。

【ハイブリッド給湯】
ガスをメインに使用しているボイラーに対して、電気でお湯を沸かすヒートポンプを導入する事により、給湯設備の低炭素化を実現します。
主にホテルや老人ホーム等の大規模施設に採用されており、一つの事例として、31.3/tCO2の削減を行いました。

これら、高効率空調、LED照明、ハイブリッド給湯の普及を足踏みしている中小企業が多く存在しております。
イニシャルコストが高い事が挙げられます。弊社では省エネ機器を普及させる為に、国や自治体の補助金活用をご提案させていただき、補助金申請等のお手伝いをしています。

【遮熱シート】
地球温暖化が進み、空調の負荷が大きくなっています。輻射熱から建物を守る為に輻射熱を99%カットする遮熱シートを施工しております。
遮熱シートは外からの輻射熱を入れず、部屋の温度を保つ事により空調負荷が30%~40%低減します。
空調機が設置できない工場や倉庫等は、スポットクーラーを使用しています。
遮熱シートを張る事で、スポットクーラーのいらない環境を創る事ができ、熱中症対策にも効果があります。

日本のエネルギー自給率は2018年現在約8%しかありませんが、2030年までにエネルギー自給率を24%にすることが目標です。
1%でも多くエネルギー自給率を上げるために、太陽光事業を促進して気候変動対策にも貢献します。
弊社では、住宅用太陽光システムを357軒/1,318kW、産業用太陽光発電システムを66軒/5,997kW(2019年現在)の提案、施工を行いました。1,082tCO2持続可能なグリーンエネルギーを創る為に、定期メンテナンスや、週1回の発電状況確認を行っております。
次の計画は、異常気象が多く災害時の対策として、蓄電池の普及を促進しております。

「本社・大阪府・兵庫県・島根県・岡山県・静岡」に自社太陽光発電所826.48kWのシステムを設置し、約1687/tCO2を削減しています。(2019年2月現在)
家庭から出る1年間のCO2排出量428軒分を自社発電所でグリーンエネルギーとして発電しております。
また野立てにすることによりグリーンエネルギーの啓蒙となり、低炭素社会の実現に向けて努力しています。

不法投棄の問題は土壌・水質などの環境汚染に繋がり、フロンガスの不適切な処分はオゾン層を破壊します。
全国から出た古い空調機器や、廃材処理をリサイクル法に基づき、コンプライアンスを重視して適正処理を行っています。
現場毎にマニフェストの発行や、フロンガスの工程管理票を発行しております。
協力会社にもリサイクル法の勉強会を行い法令遵守を徹底します。
資源を再活用する事で、持続可能な社会を実現します。

みんなが働きやすい職場環境を創る為に、社内研修を等を行い教育に力を入れております。
男性も女性も老いも若きも活躍できる場を創る為にキャリアコンサルタントが在中し、働き方やキャリア計画、自分がどう生きていきたいかに寄り添い、人財開発をしています。
新入社員から幹部社員まで、その人財に合った社外研修に派遣し学びの機会をつくっています。
社員一人一人の健康をチェックできる仕組みを構築しています。

自社の太陽光発電所では、廃コンテナを再活用して、グリーンエネルギーと地下水を使い、菌床椎茸(ちきゅうにやさしいたけ)を栽培し地消地産で、食べるエネルギーも作っています。
2017年現在日本の食料自給率は38%しかありません。自給率を高める為、又は昔ながらの自給自足を目指しています。
ちきゅうにやさしいたけを地域の高齢者の方々が育てる事により、体を動かし育てる喜びを得る事ができ、心身ともに健康になります。

ネパールと日本の企業のパートナーシップで、ヒマラヤ山脈の地形を活かし自国や周辺諸国への持続可能なエネルギーを安定供給するための、水力発電事業に参画して、そこには安定した雇用と暮らしが計画されています。
観光以外の主要産業に貢献していきます。

50年先、100年先の次世代がどうなっているのかを考えながら、
私たちの行う活躍が人にも環境にも優しくあること願い、
社会と共にこれからも環境づくりに努めていきます。




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