サッカーボール換算 

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サッカーボール換算

2018.7.27

こんにちは、イーテックe-mind 田中優子です。
毎日晴天が続いてますね。天気がいいと太陽光は活躍するので願ったりなのですが、ほんと暑いので外での仕事は注意が必要ですね。
わが社でももちろん太陽光を屋根に乗せています。もう10年は経ってるのでしょうか。
そうなると、自分のところにつけた太陽光ってどのくらい発電してるか気になりますよね?
そこで、このような装置が会社の中についているのです。

一番上が「只今の発電量」、真ん中が「これまでの総発電量」、一番下が「二酸化炭素削減量」です。
切りのいい数字で写真におさめたかったのに、朝礼をしていたために総発電量のところが「1」上がってしまうという痛恨のミス!
SNSなんぞをしているものとしては失格です。一番上の数字は常に変わっているので、ここを美しい数字で撮影することが難しいところ、奇跡的にできているにもかかわらず、すぐには動かない真ん中を動かしてしまうなんて。私の中の「揃えたい精神」がうずく写真です。

と、まぁそんなことはさほどたいしたことではなく、この5万という発電量は実に優秀な発電のようです。
優秀というのは思ったよりもきちんと発電しているということです。このあたりの詳しいことは、詳しいものが懇切丁寧に説明しますので、たずねてみて下さい。

そして一番下の二酸化炭素の削減量ですけどね、9000㎏ってピンときませんよね~。
それってどのくらいと考えたら良いのさ?ってなるじゃないですか。

ということで、わが社の担当者に尋ねたところ「1㎏の二酸化炭素量は、サッカーボール100個分」なんですって。
サッカーボール100個!並べたことはありませんが、重さではなく体積なので勘違いなさらないように。
環境省は一人一日1㎏の削減を目指しているので、一人一日サッカーボール100個分の二酸化炭素の削減を目指しているということなのです。
ちなみに一人一日に使用している二酸化炭素量は約6㎏なんですって。
サッカーボール600個分使ってるんですね。すごいな~。

この理屈でいくと、イーテックの「9000㎏の二酸化炭素排出消滅量」とはサッカーボール900000個の体積を消滅してるってことですかね?
なんか壮大すぎてわけがわからなくりますが、なんかすごいってことはわかっていただけるのではないでしょうか。
地球に貢献ですね。

このサッカーボールの話はキッズステーションの「環境超人エコガインダー」でも読めますよ。
このエコガインダー、なかなか頑張ってて面白いのでお暇な時にどうぞ。
エコクラッシャーと日夜戦うエコガインダー!

二酸化炭素削減目標は第8話の「エコガインダー危機一髪!~正義のエコ意識~」で読めます。
キッズステーションと環境省の環境教育推進室の協力作品です。こどもたちにエコの意識を持ってもらうためのなので、わかりやすく説明してくれてるのでオススメです。

夏休みに親子でエコについて考えるって素敵ですね。
イーテックも省エネに意識を向けて、今日もサッカーボール何個分かを消すお手伝いをしています!



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