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それは霜取りです

2018.10.29

こんにちは、イーテックe-mind 田中優子です。
寒くなってきましたね、冬支度の時期になりました。

みなさん、冬の寒いときにエアコンが止まってしまう現象に遭遇したことはありませんか?
「あれ?なんかエアコン効いてないよね?」っていうやつ。
それは故障ではありません。『霜取り運転』をしてるのです!

どこかで聞いた事があるとは思いますが、霜取り運転って結局何なのさ?ってことですよね。
寒いときにはエアコンの室外機の熱交換器に、暖かい風が水蒸気になり結露してしまうんです。それが凍って霜がついてしまうんですね~。
そのままだと、室外機から風を取り込むことができません。
その為に、エアコンには霜を溶かす「霜取り運転」という機能が搭載されているわけです。
室内に送る暖かい風を反対に外に流してしまうので、エアコンから風がこなかったりするんですね。
運転中に室内機から発する「プシュー!」っていうやつがそのサインです。
霜が溶けたら通常運転に戻ります。

雪の多い地域では、雪がくっついて凍るってこともありますので、エアコンを入れてもなかなか暖まらない、ってことが発生します。
エアコンも頑張っているのですけどねぇ。
ここは応援するしかありませんか…。
寒冷地向けには早く暖まる、霜取りが早いなどの機種もあるので、どうしてもって方は考えてもいいかもしれませんね。

エアコンの室外機の周りに雪が積もっても、風を上手く取り入れられないので、暖かくなりにくいです。
雪の積もる地域の方は、雪かきは室外機の周りもお願いします。もちろん物でふさがないようにしましょう。

冬も快適に暮らしていきたいですね。



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