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ジメジメ対策・ドライ機能

2019.6.4

こんにちは、イーテックe-mind 田中優子です。

もうすぐあの季節ですね。
そうです、じめじめ~の梅雨ですよ。なんだかんだと一ヶ月くらい居座りますよね梅雨前線。
湿気が多い時は高温じゃなくても、食中毒も発生しやすいですから、ご用心です。
今年は6月がべらぼうに暑くなるとか言ってますが、本当でしょうか。冷夏なのではとかいう噂もちらほら。
そうは言っても、高温多湿な日本の夏がやってくるんですYO!

そこでイーテックとしていいたいことは、やっぱりエアコン関係になるわけです。
そのへん上手に使ってなんぼな仕事してますやん?
なので、ここだけのお得な話をしましょう。

湿度が高いなら、エアコンのドライ機能使えばええんちゃう?って方もいらっしゃるかと思います。
なんとなくドライって穏やかに感じるし、電気代も節約できそうなイメージがありそうですし。
でも、ちょっと待って!
エアコンのドライ機能には2種類あるってご存知ですか?

ドライ機能には「再熱除湿機能」と「弱冷房除湿機能」の2種類があります。
「再熱除湿機能」は部屋の温度を下げないようにしながら、湿度を取り除きます。そして冷やされた空気を暖めて戻します
「弱冷房除湿機能」は部屋の温度を下げながら、湿度も下げる機能です。こちらは冷やされた空気を冷えたまま室内に戻します。

冷房の仕組みは部屋の暖かい空気の熱を取り除き、冷やした空気を室内に戻し、部屋の温度を下げます。
しかし、ドライ機能には上記の2種類があり、冷房とは少し仕組みが違うんですね。

ほな、ドライと冷房って、どっちつかったらええの?どっちが安上がり?と、思ったアナタ。意識が高くてステキです。
部屋を涼しく除湿もしっかりの場合は、「弱冷房除湿機能」を使いましょう。冷房よりも電気代は抑えられます。
気をつけたいのは、湿度は下げたいけど温度は下げたくないという場合。
この場合にオススメなのは除湿のみを行う「再熱除湿機能」なんですが、冷やされた空気を室温と同じ温度まで調節するので、電気代は一番高くなります。
穏やかそうにみえて、したたかな機能です。

もちろんこれらは、お使いのエアコンの種類によるので、ドライもどんな機能がついているのか知らないままならば、調べてみるといいですね。
弱冷房除湿機能がついている場合は冷房よりも節約できますし、 再熱除湿機のみの場合は冷房を使ったほうが節約できたりします。

高くつくから使わないのではなく、状況によって使い分けるなどの工夫をして、使用するといいと思います。
使用環境や、頻度などもありますし、除湿器を上手く使うなどすると、賢く節約できそうですね。



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