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舞茸、はじめました

2020.1.20

こんにちは、イーテックe-mind 田中優子です。

今日は1月なのに3月並の暖かさらしいですよ。雪不足ですもんね、スキー場にだけ降るとかなればいいんですけどね、天然の雪が。
さて、わがイーテックの「きのこの国」豊岡市も雪が降るときはガッツリ積もるところなんですが、今年はそんな話を聞きません。

その「きのこの国」は菌床椎茸を育てていることをここでも書いているのですが、このたび『舞茸』を育てることになりました!
以前から動かそうと画策していた第三のコンテナがついに稼動なのです。
もちろんコンテナ内ですから、イーテックお得意の温度や湿度の管理はバッチリです。

菌床に水を与えるのですが、今回は工夫されており「量子水」が与えられることになってます。
量子水って何ぞ?
このあたりの説明が欲しい方は、長くなるので営業のものに尋ねて下さい。
その量子水で育てると、なんということでしょう!すごく大きなものができるではありませんか。
グラムにして700グラム超えです。平均が500から600グラムらしいので、よく育ってます。
 

丸々してて美しいフォルムですよね~。きのこってなんでこんな形になるんだろう、不思議。
これを始めに食べようと思った人の勇気に感謝ですよね。食べれるってわかってないと食べれんわ。

もう食べれるって知ってますからちゃんと食べましたが、この舞茸はなんというか瑞々しい感じがしました。しっとりしてましたね。
要するにおいしかったです。
「こうのとりまいたけ」として、豊岡で販売してますよ。
 

ところで舞茸の栄養ってご存知でしょうか?
舞茸って熱を加えると黒い汁が出るので、見た目に子供がときめかないんですよね。
しかしその黒い汁の成分が、人間の身体にとても良いのです!
黒の正体は「ポリフェノール」と「MXフラクション」と「MDフラクション」というものらしいです。

フラクションってなんや?ですよね。消せるボールペンみたいですが違います。
このMXフラクションってきのこの中でも舞茸にしか含まれないらしいですよ!
簡単に言うと肝臓におけるブドウ糖の合成を抑えるのでダイエットに期待ができるのです。これだけではなく、コレステロールの吸収や合成も抑える働きがあるのです。朗報すぎですよね、奥さん!

MDフラクションの効果は免疫力アップやアンチエンジングに期待が持てるんですって。こりゃ食べるしかないですね~。
そのほかにもビタミンB1、ビタミンB2、プロビタミンDも豊富な栄養価の高いきのこなのでオススメすぎるのです。
だんだん食べたくなってきたんではないですか?
舞茸の栄養で健康になってもらえると嬉しいですね。



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