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関節を守る話

2018.7.12

こんにちは、イーテックe-mind 田中優子です。
関西も梅雨が明けて毎日暑いです。
テレビの天気予報で「体温並みの気温ですね」といわれてもまったく嬉しくない夏嫌いの私ですが、なんとか夏バテせずに乗り切りたいと思っています。
暑くて良いことといえば、冷たい飲み物がおいしいくらいです。夏においしい冷たい飲み物といえば…私の大好きなビールなんですが、飲みすぎてよいものだとはそりゃ思ってないんです。
しかし向こう側も私を求めてくるので、ついつい。

私は毎朝「おはよう朝日です」を視聴しているのですが、たまに健康特集のようなものを朝からやってくれるんですよ。
で、本日ですが「痛風に気をつけて」って話だったんですよ。
痛風とは関節などに結晶化した尿酸がたまり炎症を起こす病気です。「結晶化」というところに痛さを感じます。
痛風って聞いて誰もが思い浮かぶのは「プリン体」じゃないですか。私の中では「おいしいものに含まれる栄養素」という認識なんですが、ビールにも多いって思ってたんですよ。
なので、ビールを飲むたびに多少はプリン体を気にしてる部分もあったんです。
だって、風が吹いて痛いなんて病気になりたくないので。

しかしですね、今日の情報で「ビールに含まれるプリン体はさほど多くない」ということが判明しました。
詳しい数字はちょっと忘れたんですが、白米の半分らしいです。
とにかく非常に多いってのはレバーとか干物だったんですが、ビールは非常に少ないの部分にあったんですよ。
ええー!そうなん?めっちゃ多いと思ってたから、罪悪感やったのに~。
という気持ちになったんですが、油断はダメですとお医者様。
もうね、アルコール自体が尿酸を作るので、プリン体が多いとか少ないとかの話じゃないんですわ。

そうなんや~…結局お酒呑むって行為やん。しかもお酒に合うものは高プリン体っていう、ね!
それと筋トレとかも注意が必要らしいです。筋肉に傷をつけて行う筋トレは、尿酸がたまりやすいんですって。
ああ、怖い。健康を目指してやってるはずなのに、こっちでは健康を害してるみたいな話。
もう何を信じて生きていけば良いのか。と、思ったアナタ、朗報です。水を飲むとよいのです!水、万能!!
水を飲んで尿酸を排出すると良いのです!

最近はアルコールを摂取する場合、同じように水や白湯を飲むようにしているのですが、これは非常に良い行いなのです!
「またトイレ?」と何度もいわれますが、仕方ないのです。
そこまでしてビールを飲みたいのか?という質問は受け付けませんが、とにかくいつまでもおいしいものが食べたいので気をつけていきます。



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