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ワーキングマインド

ストレスの感じ方

2018.7.24

こんにちは、e-mind 田中優子です。
こちらでは「心がちょっと軽くなる話」を書いてます。

今日のテーマは『ストレスの感じ方』です。

先日、胃の調子が悪く病院に行ったところ「ストレス」ですと言われました。
す、ストレス…そんなもん、誰でもあるやろ。もっとこう、具体的なアドバイスをくれと思って聞くと「氷の入った飲み物を飲むな」という至極もっともなことも言われました。
そこですかさず「アルコールはいいですか!?」と尋ねることを忘れない私なのです。安心してください、飲んではダメとは言われませんでした。
そこで思ったんですが、自分でそう感じてないように思ってても、ストレスって感じてて身体に不調を与えるんですね。
そして良い出来事もストレスになるんですよね。プレッシャーなどもそこで感じるので、良い出来事だってストレスなんです。

ということはですね、それらから丸ごと逃げることはできないってことじゃないの?と思ったわけです。
ああ、もう、これだから人生って惨い。と悲観的になる必要はありません。気持ちの持ちようなのです!
なんて、書いてますけどね「大丈夫大丈夫、気の持ちようだって!」とか「とらえ方をちょっと変えるだけよ、簡単でしょ?」「幸せ感じてれば、強くなれるよ~」なんて言葉はあまり私には響きません(すいません、すいません)
そんなぼんやりとほわーんとした言葉では納得できない体なの、私。

ストレスには外から受ける外的ストレスと、自分の考え方による内的ストレスがあります。
これを区別することも大切です。
で、私は内的なものの処理が少々うまくないことが、上記の「そんなこといわれてもな」でわかっていただけるかと思います。
私のように妙な完璧主義な人間は、こういうところが下手です。この、妙なってとこがポイントで「そこは頑張れよ!」ってことはほどほどなのに「そんなとこにえらいクオリティをもってくるよね」っていう、どうでもよいことに頑張ってしまいます。
こんな「○○なべき」をたくさん持っているので、合理的なようで合理的ではないことをしてしまうわけですね。
自分の良いところを発揮するのが苦手だったということもあります。

しかしですね、これって訓練次第で直していけるようにも思うんですよ。
それにはちゃんと自分の事を客観的に言ってくれる人は必要に思います。これは素直に聴こうぞと思うことは大切ですねぇ。
自分でパパっとわかってれば最高ですが、わからない部分はまだまだあると思うので、自分を知るにも良いですよね。
人間が良い部分も悪い部分も持っていて形成されているのならば、これらを丸ごと受け容れて、良いところを伸ばすようなことを言ってもらえることが、良い人間関係なのではと思います。もちろん悪い部分を指摘されても、怒るだけではなくて自分でも自分を受け容れて、その部分は迷惑かけないように自分の中でなだめていこうとなれば、楽になれそうですよ。
自分で悪いと思っても、人から見ると魅力だったりしますしね。
繰り返していくと、ストレスに強くなれそうです。もちろん私はまだまだ鍛錬が必要です。

自分のストレスを知ることは、メンタルヘルスには必要ですので、まずは「なんかしっくりこない」「どうしてだろうイライラする」「なぜか悲しい」という自分を大事に感じてみてあげてると、きっと自分の体や心が教えてくれると思います。
人に話せるなら話してみてもいいんじゃないかと思うんですよね「そうか、そう思うんだね」って言ってもらうとちょっとずつ気の持ちようも変わるように思うのです。

心身ともに健康が素敵ですね。
それでは、ごきげんよう~。



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